人物はメンターによって、孵化する😎!

植芝盛平@京都綾部

植芝盛平は、父の危篤で、北海道を去りますが、
死に目に会いたくなく、その間、祈祷のため、京都綾部の大本教に滞在し、父の死後、二日目に逢いに行きますが、その遺体を見るや、植芝は真剣をつかんで、裏山に駆け上り、狂ったように虚空を斬って斬って斬りまくります。

数日後、通報により「抜刀した狂人」逮捕に警察が山に入りますが、その部長が植芝の軍隊の後輩で、釈放になると同時に、彼は一家をあげて、大本教の京都綾部に移住します😎

彼が武道家になるのは、
巨大なメンター、出口王仁三郎に会ってからの話です。

大本で、言霊学を学んでいなければ、合気道は完成しません。

ところで、植芝は、出口王仁三郎巨大メンターに一言、こう言われます!😎

「あんたは、日本一の武道家たるお人やから」

その一言で、彼は武道家に変身します😎